真に倒すべきは中国共産党と習近平!

真に倒すべきは中国共産党と習近平!

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【当コーナー開設のごあいさつ】

当サイトは、本来は個人投資家の株式投資能力研鑽のためのネタ提供と電子書籍販売のためにあるに過ぎないのですが、株式市場の動向を解説する株情報コーナーにおいては世界の政治経済の動向に触れることも多く、特に米中貿易戦争が始まってからは、中国共産党による一党独裁支配体制の問題点に触れることも多くなってきていました。

そして今回のパンデミック発生により、今後ますますそうしたネタに触れることが多くなっていきそうです。

そこで新しく本コーナーを開設して、今後は中国共産党やパンデミック問題に触れたコラムのみを抽出して見返しやすいようにしたものです。

そもそもさかのぼると、今から約2年前の2018年4月9日執筆の株情報において、当時の核・ミサイル開発をめぐるトランプと金正恩の対立激化の中で、
金正恩の電撃的な習近平訪問の件を取り上げて以降、当サイトでは習近平の名前が頻繁に出てくるようになります。

このように、当サイトでは始めは北朝鮮問題を重く取り上げておりました。
その後、2018年6月1日執筆の原稿から、北朝鮮の背後に中国共産党の影がチラつく、といった論陣になっていきます。

その原稿から一部抜粋すると、以下になります。

ところで私は以前から長い間、中国が金王朝に肩入れするのが、どうにも腑に落ちませんでした。
主な理由としては、在韓・在日米軍への緩衝地帯として必要であるという理屈なわけで、それである程度の納得はできるのですが、どうも何か引っかかるものが残ってしまうのです。
(中略)
そんなところに、金正恩の習近平への二度目となる訪問が報じられ、トランプが習近平を指して「習はワールドクラスのポーカープレイヤーだよ(-“”-;)」と言い放ったことで、独裁国家金王朝がせっかく順調に滅亡しそうになっているのに、なんで中国はいつもいつも邪魔をするのかと、私もいまいましさを覚え、そうまでしてロケットマンを保護して、いったい中国になんのメリットがあるのか?と思った時、
いざという中国軍の台湾軍事侵攻作戦開始の際、アメリカ軍に二正面作戦を強いる手駒としての価値・・・というキーワードが連想されたのです。
つまり、【北朝鮮情勢は、中国の習近平国家主席の台湾武力統一の野望と密接に連動している】という仮説が提唱できるわけです。
例えばこれを、「激突・台湾統一戦争! 死闘!中国人民解放軍VSアメリカ軍、自衛隊、台湾軍、フィリピン軍の4国連合軍!」
といったタイトルの戦争ゲームを買ってきて、プレイヤーとしてアメリカ側司令官、もしくは中国側司令官になった気分で、以下を読み進めて下さい。
そのほうが分かりやすいと思います。

この当時の原稿から習近平による台湾武力統一の野望について述べ始めたわけです。

そして当時すでにトランプが習近平を指して「優秀なポーカープレイヤーだ、油断ならない」といったニュアンスで警戒していたことも分かります。

当時私が考えていたのは、

「中国共産党にとって金正恩体制の隠された本当の利用価値とは、台湾制圧作戦発動時に
『ちょっとおまえ、ミサイル撃っとけや』
『ハッ、かしこまりました!』
みたいなあうんのノリで、作戦成功の可能性の高まる二正面戦線形成のためが北朝鮮問題の本当の本質」

ということであり、

その上で【中国(=習近平)の利害と本音】と題して、習近平と中国共産党の内心抱く野心について推論しています。

それも一部抜粋して引用すると、

ズバリ、いつか将来において、台湾武力侵攻とその併合を内心決意していると断定します。
話し合いで中国が台湾を円満に吸収できるわけがないでしょう。
香港の現状を見れば、共産党一党独裁の国に飲みこまれたいと思いますか?
台湾人は皆、一党独裁で自由が制限される共産主義国に吸収されるのは嫌。
よって中国は、かつてチベット、東トルキスタンを武力で併合したように、台湾も最終的には軍事力で奪い取るという結論に至るでしょう。
その時、来援に来るアメリカ軍に二正面作戦を強いるため、北朝鮮を現体制のまま存続させておくのは、まさに中国の国益にかなうのです。
(中略)
習近平は若い頃、台湾真向いの福建省の知事職だったそうで、台湾海峡危機の際、強大なアメリカ軍を前に無念の撤退をした中国軍の屈辱を忘れていないそうです。
こういった過去のトラウマは、その後の人の思想や人生に大きな影響を与えるもので、その人の強い力の源、原動力になるものです。
そして国家主席にまで登り詰めた今、習は闘志を胸に秘め、いつか近い将来、アメリカ軍に屈辱を晴らす、目にもの見せてくれるわ!と誓っている仮定には真実味を感じます。
もし読者のあなたが、中国に生まれ、中国の小学校、中学校で歴史を学んだ時、イギリスに仕掛けられたアヘン戦争、小国と見下していた日本に惨敗した日清戦争、欧米列強に国土を虫食い状態に食い散らかされ分割支配され、満州事変、日中戦争で日本軍に国土を蹂躙され続けた祖国の歴史を学んで、どう思われますか?
「見返してやりたい、この屈辱の歴史を塗り替えてやりたい」
こう思うのは自然な人間心理でしょう。

以上のように述べていました。
覇道に突き進む習と共産党の、胸の内に秘めた闘志の原動力について推論していました。

ちなみに話しが少し脱線しますが、

コロナ後に予想される中国を仲間外れにした米英主導の世界ブロック経済圏再編成の流れにおいて、世界は冷静に、【悪の元凶はあくまで中国共産党という組織】にあるのであって、【中国人民もむしろ被害者】なのだという中国人民へのメッセージを粘り強く発信し続ける必要が絶対にあるでしょう。

中国が世界から孤立していく過程において、中国共産党は人民に対して必ずナショナリズムを煽る世論誘導工作に全力を挙げること疑いようがありません。

「アメリカ、イギリスはコロナがどうとか難癖をつけるが、そもそもアヘン戦争こそ非人道的であった、だからそんなお前らがとやかく言う資格はない!」
とか、
「欧米日本がほんの数十年前、この祖国の大地を虫食いにように食い散らかしたのを人民は忘れてはならない!
何がコロナだ、数十年前の欧米日本の侵略で中国人はコロナよりもっと多く死んだ、今こそ立ち上がれ中国の人民よ!」

みたいな論調です、もうワンパターンすぎて簡単に想像できます(笑)

しかし侮ってはなりません。

その煽動工作に中国人民をしらけさせて乗らせないようにするためにも、「中国人民を心配し、中国共産党を憎む」というスタンスを世界が共有して、粘り強く中国人民に発信し続けることが非常に重要だと考えます。

例えば最近、頼もしいことにイタリアでは、中国問題専門紙「寒冬」編集者のマルコ・レスピンティ(Marco Respinti)担当理事が、
イタリア紙「レテ・リベラーレ(Rete Liberale)」3月26日付けの寄稿文で、全体主義の中国共産党政権により、多くの人々が不法な拘束、拷問、殺害により苦しめられているとした上で、

「中国共産党政権は、組織的に人権を侵害し、自由を抑圧し、良心を侵害し、宗教を迫害し、少数民族に嫌がらせをしている」

と述べました。

つまり中国の人民も中国共産党の被害者であり、中国と中国共産党を区別して非難すべきだと主張したそうです。
まさに問題の究極の本質を見抜いた正鵠を射た発信です。

第2次世界大戦の末期、ナチスドイツのヒトラーはソ連軍がいよいよベルリンに迫ってくる中で、

「どうせ負けるのが確実なら早く降伏したほうがドイツ国民の犠牲者もより少なくて済むではありませんか、総統、ここはご決断を!」
という部下の進言に対し、
「私を選挙で選んだのは他ならぬドイツ国民なのだから、最後まで付き合わせる、文句は言わせない」
と言ってのけたそうです。

なるほどたしかに、そう言われてはドイツ人にも責任がないわけでもないと思えます。

しかし中国の人民は、最初から一切の選択肢なく中国共産党一党独裁支配体制を強制されているわけで、香港人や台湾人を見れば、中国人民の隠された本音が「特権階級たる総人口1割未満の共産党員による圧制から解放されて、こっちも民主化してもらいたい!」なのは自明です。

なお余談ですが、2018年9月21日株情報から一部引用しますと、

最終終身独裁者・習近平が私が過去原稿でも述べた台湾武力侵攻の野望を実現する戦力を整える前に、三国志でいうところの「呂布」のような退場をしてもらえればベストかと思いますね。
中国大陸人も台湾人も日本共産党員も、本音では一党独裁政権国家ではなく、民主国家でこそ未来永劫、生活をしていきたいはずですから。
トランプの関税政策も、一党独裁政治体制が生み出した怪物独裁者に呂布のような退場をさせる期待や効果が持てるのなら、あながち悪くないような気もしますね。笑

と、すでにこのように述べていまして、中国人民の本心もまた民主化の切望にありと断じていました。

つまり、今回のパンデミックで中国共産党に懲りた世界が、できれば中国の国内問題として中国共産党が内部で滅ぼされる結末を得たいのであれば、世界世論はこのイタリア紙の主張の通りに動くしかないでしょう。

この内部で滅ぼされる(笑)のイメージですが、これもまた、私が2018年4月9日の株情報において、以下のように述べています。

攻撃が開始された場合、北朝鮮軍の下級兵士が、将軍様の快楽人生を続けたいだけのくだらない戦争に命を賭けるのがすぐにアホらしくなり、戦意喪失どころか、雪崩を打って上官を裏切り、軍隊そのものが下級平民階級出身者からあっという間に崩壊する現象が起きる可能性すら高い。
これは銀河英雄伝説という物語で、主人公ラインハルトと門閥貴族連合軍との戦いの過程で、貴族という特権階級存続のための戦いのむなしさに貴族連合軍側の平民兵士たちが戦意喪失したのと似た構図です。
つまり、ロケットマンはトマホークを打ち込まれたその時に、死が確定すると言えるのです。

さて今回はこれを、中国共産党になぞらえて改変してみましょう(笑)

コロナのせいで中国が世界からのけ者にされて中国経済が大恐慌に陥った場合、大多数の中国平民階級の人民が、ごくわずかの特権階級共産党員の快楽人生を続けたいだけのくだらない孤立で困窮するのがすぐにアホらしくなり、戦意喪失どころか、雪崩を打って人民も軍隊も共産党を裏切り、中国共産党人民解放軍そのものが下級平民階級出身者からあっという間に崩壊する現象が起きる可能性すら高い。
これは銀河英雄伝説という物語で、主人公ラインハルトと門閥貴族連合軍との戦いの過程で、貴族という特権階級存続のための戦いのむなしさに貴族連合軍側の平民兵士たちが戦意喪失したのと似た構図です。
つまり世界が、中国が民主化されたら元に戻すから人民よ立ち上がれと呼びかける中でブロック経済で中国のみはじき出されたその時に、終身独裁者習近平と中国共産党特権階級は近い未来においての死が確定すると言えるのです(笑)

とまあ、こんな感じでしょうか?(笑)

特権階級の中国共産党員とは、つまるところ幕末物の坂本龍馬を扱うドラマや小説でよく出てくる土佐藩の上士と郷士の区別の中での、小憎らしい上士そのものと言ってよいでしょう。
最後は皆、郷士に全員ぶち殺されるのが上士どもにふさわしい末路だと思いますね(^^)
しかしそうでなく、中国共産党と中国人民を一緒くたにして孤立させてしまうと、上記のように中国共産党は人民にナショナリズムを煽り、結果として台湾武力侵攻という戦争を招いてしまう危険性が高いのです。
このあたりの詳細は後日また追って「Ⅳ−1 中国人民と中国共産党を分けて考える冷静さが世界に根付くかどうか」の部分で詳細に述べていきたいと思います。

さて話を戻しましょう。

このように2018年6月1日執筆の原稿では、北朝鮮問題の背後に、トランプをして優秀なギャンブラーと言わしめた習近平の野心があったと論じていました。
(それにしてもトランプマンにそこまで言わせるとは、習親分もすごいじゃないですか。もしも親分が違う人生を歩み、仮にデイトレーダーになっていたとしたら、きっと最優秀な成績を叩き出していたことでしょうね 笑)

そしてさらに、話しは2018年10月19日の株情報に続いていきます。
ここで、10月4日に行われたペンス副大統領による対中国政策についての演説内容が出てきます。
同時に筆者もここで初めて、日本のマスコミ(オールドメディア)への批判を開始しました。
以下に内容を一部抜粋すると、

それにしても、今回私が大いに問題だと思ったのは、日本のマスコミの報道姿勢の偏向ぶりで、日本の報道機関の報道内容だけを聞いていては、正確な世界情勢を知ることが困難なのだ、ということです。
(中略)
しかし日本のマスコミは、以前から指摘されていたことですが基本的に左翼に偏向していると言わざるを得ず、
●トランプが嫌い
●中国共産党の独裁支配体制への批判があまり聞こえてこない
といった思想の偏りがあります。
(中略)
しかし日本の各マスコミの報道姿勢は、いわば、腫れ物に触れたくないみたいな感じで、スルー気味なのが残念であり、不気味でもあります。
ちなみにペンス演説では、中国共産党によるアメリカの世論工作が激しいと指摘されていましたが、もちろん日本のマスコミに対しても、中国共産党による工作活動の魔の手が及んでいるのは間違いないと考えてよいでしょう。
つまり、日本の報道だけを聞いて判断していると、相場転換の重要なサインを見逃すことになりかねないわけです。
情報とは、思想の偏った者経由ではなく、原文そのままを読み、その後のチャートの動きで判断すべき時代の到来が確定したと言えるでしょう。
情報は全てチャートに織り込まれるというのは、当研究所在籍の渋谷以下全員の不変の認識です。

今にして思うと、我ながらハッキリ言ってのけたな、と(笑)

朝日新聞に勤めていた伯父がこれを見たら(見てないことを祈りますが)、「たかお君とはもう縁を切るわ(怒)」と言われそう(笑)
ちなみに最近、青年会議所時代の友人が、すごくいい記事をフェイスブックに上げてくれたのです、読者の皆さま、これは是非ご一読下さい。

https://forbesjapan.com/articles/detail/33964/3/1/1

「WHO can help?」「Taiwan.」WHOは誰のため? 台湾の若者はなぜNYタイムズに広告を出したのか

これには私も魂を揺さぶられました、胸が打たれました・・

三国志の世界で、これを読んで涙を流さないものは忠臣にあらずと言われる名文に諸葛亮孔明の出師の表があると中国の故事にありますが、まさにそれに匹敵する若者の魂の訴えでしょう、これは!

これを上げてくれた友人に、私は以下のようなコメントを送ったのです(一部変えてあります)。
そこでは皆で「今の日本の政治はこれでいいのか!」といった白熱した議論がなされていたのですが、私は場違いにも関わらず思わず「でも諸悪の根源って結局は中国共産党でしょ?」と変化球を投げてしまったのです。

【コメント内容】
習近平が軍出身なので、野心が抑えられずナチス化しちゃいましたね。
メルケルも相当怒ってるし、プーチンもあと一歩で感染だったから、ドイツとロシアが中共を見限れば、中国抜きのブロック経済移行で世界がまとまるかもしれないと期待してるんです。
エジプトなどアフリカ系諸国も中共に損害賠償とかの世論が高まってるし、中国に借金のある全ての国が借金踏み倒しを宣言(笑)して、代わりに欧米露が入り込む。
中国経済に恐慌を起こさせれば、中間層4億人が特権階級の共産党員9000万人に香港のような不満を爆発させて民主化できるかもしれない。
特権階級の共産党員って、銀河英雄伝説で言うところの門閥貴族同様で(笑)、この現代に中世の貴族社会国家が残ってるのがおかしいと思うし、それがチベットウイグルを弾圧してるのだから、やはり疑問が消えないわけです。
テレビのコメンテーターも、ひろゆきもブタエモンも威勢がいい割には、中国共産党の批判はしない。
批判したら最後、やはりメディアに出させてもらえなくなるのでしょうかね?
私は今まで自分の株コラムで中国共産党批判の論陣をかなり展開してきましたが、このパンデミックで世界がこりて中国共産党滅ぶべし!の大合唱が世界的に高まればいいな、と願いながら、今後はもっとヒートアップさせていこうと思ってます(笑)
僕は普段は完全にロム専なんスけど、●●さんがアップしてくれた台湾のWHOは誰のため?という意見広告には久しぶりに大きく胸打たれました、それでつい、コメントしてしまったものです(以下略)」

非常に初歩的な疑問なのですが、安倍首相を激しく批判するコメンテーター達の口から、中国共産党の批判が全く聞こえてこないのはなぜなのでしょうか??
批判したが最後、テレビから干されて路頭に迷うということであれば、生きるためには仕方のないことなのでしょうけど・・
ホリエモンにはぜひ「中国共産党はクソ、習近平はマジでクソ」といったクソツイート攻撃をぶちかまして、それがヤフーニュースにでも載ってもらいたいのですが、無理なんでしょうかね??

その点、デイトレーダーって仕事は、やっぱいいね(笑)
生きるために、鹿を馬と言わねばならない束縛のないところがさ!(笑)

そもそも、元をただせば、中国共産党の一党独裁支配体制が招いた今後の世界のパンデミック。
日本のオールドメディアが中国共産党批判をあからさまに避けて、「マスクにカビガー」とか「昭恵ガー」と連呼して(笑)国民の不満の矛先をひたすら安倍首相と現政府に向けさせようと必死なのが不自然すぎるのです。
これではペンス副大統領が言うように、これは日本マスコミや立憲民主党などの野党にも、中国共産党諜報機関による対日世論誘導工作の魔の手が及んでいるとしか思えないわけですよ。
中国共産党一党独裁支配体制が問題の根幹であるのに、この日本では左翼共産勢力が安部自民党政府をどうにか引きずり降ろして、
次は中国共産党に激しく媚びてベタベタしそうな左翼共産連合政権を誕生させようと、あからさまな偏向工作報道にいそしんでいるのが腹ただしいわけです。
つまり今のオールドメディアの報道姿勢としては、中国共産党の悪口を絶対に言わない(朝日系)、もしくは言いにくい(その他)という情けない実情により、批判の矛先が現政府に向いているだけという実にくだらない構図に呆れ果てます(笑)

さて長くなりました、
それでは以下が中国共産党関連やパンデミック関連に触れたコラム群です。
どうぞよろしくお願い致します。

●2020年4月19日株情報【目次】

【今回の目次】

Ⅰ これまでを振り返って
Ⅱ 民衆が受け入れなければならない現実
Ⅱ−1 武漢コロナウイルスが人工ウイルスである現実
Ⅱ−2 いまだに未知な部分が多い無症状陽性者や完治後の再発症
Ⅱ−3 隠し通すことが不可能になりつつある中国共産党のこれまでの嘘

Ⅲ チャート分析
Ⅲ−1 プラス材料
Ⅲ−1−①ーア 検査装置、治療薬・ワクチン開発の急速な進展
Ⅲ−1−①ーイ 検査装置・器材の開発状況整理
Ⅲ−1−①ーウ 既存治療薬の臨時転用の展望整理
Ⅲ−1−①ーウー1 アビガン
Ⅲ−1−② 旺盛なマネーの買いエネルギー
Ⅲ−2 マイナス材料
Ⅲ−2−① コロナ感染者の増大、外出自粛の再延長
Ⅲ−2−② 過去類似局面の値動きの特徴、5月の下げアノマリー
Ⅲ−2−③ 個人投資家に簡単に勝たせないアルゴリズムシステム

Ⅳ コロナ後の世界
Ⅳ−1 中国人民と中国共産党を分けて考える冷静さが世界に根付くかどうか
Ⅳ−2 グローバル経済からブロック経済への変容の可能性
Ⅳ−2−① 世界と中国人民にとって最善のケース 中国の民主化
Ⅳ−2−② 世界と中国人民にとって少しでもマシなケース 習近平の失脚
Ⅳ−2−③ 世界と中国人民にとって最悪なケース 習近平終身独裁体制一層強化、台湾武力侵攻命令発動
Ⅳ−3 鍵を握るアメリカ秋の大統領選挙
Ⅳ−3−① トランプ政権、安部(自民党)政権が継続する場合
Ⅳ−3−② トランプが落選して、日本では左翼共産連合政権が誕生した場合
Ⅳ−3−③ ドイツ、イタリア、ロシアがどちらにつくか?

●2020年3月24日株情報
【ウイルスばらまきが中国共産党の謀略であり、これが台湾武力侵攻につながる世界最悪のシナリオの可能性】等

●2019年12月8日株情報
【アメリカ議会が一致団結して香港の民主化運動を支援、ウイグルにもエール】等

●2018年12月18日(28日追記あり)株情報
【一帯一路構想とは、無理やり在庫処分と失業者の輸出を断行すること】等

●2018年11月12日株情報
【習近平はいずれヒトラーやスターリンのように手がつけられなくなる】等

●2018年10月19日株情報
【ペンス演説で中国共産党を激しく攻撃、中国共産党「これは宣戦布告に等しい!」】等

●2018年9月21日株情報
【トランプの関税政策も、怪物独裁者を呂布のような最後に持ってくなら、あながち悪くない】等

●2018年6月29日株情報
【アメリカの真の狙い、軍事独裁国家として覇道に突き進む中国共産党を最終的に打倒すること】等

●2018年6月1日株情報
【北朝鮮情勢は、中国の習近平国家主席の台湾武力統一の野望と密接に連動している】等

●2018年4月9日株情報
【金正恩の突然の習近平訪問のニュースを聞いて】等